ピアノの調律・修理
調律 基本料金
・アップライトピアノ・・・・・・・・・・・・・・・・12600円(税込)
・グランドタッチのアップライトピアノ・・・14700円(税込)
・グランドピアノ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14700円(税込)
修理
・鍵盤アクリ張替え・消耗部品の交換 など
・クリーニング(内装の掃除・外装のバフがけ・ペダル・蝶番磨き など)
・オーバーホール(ハンマー交換・全弦張替え・アクション部品交換・塗装 などなど)
ピアノのメンテナンス
ピアノの調律は、最低1年に1回以上しましょう。
ピアノの調律・整調(内部メカニック調整)・整音(音色の調整)は、文部省で許可された (社)日本ピアノ調律師協会の技術認定を経た正会員へ御依頼されるのが好ましいと思います。
ピアノの故障と原因とその対策
≪故障①≫鍵盤の動きが鈍くなる。または重くなる。
≪故障②≫鍵盤が下がったまま上がってこなかい。
≪故障③≫ピアノ線を打弦するハンマーと言う部品の運動能力が低下や停止。
≪故障④≫音が出にくくなったり出なかったりする。
≪故障⑤≫きらびやかな音がこもった音に変わってきた。
≪故障⑥≫ペダルや鍵口や蝶番、ピアノ線等の金属部品がサビてきた。または、カビが生えてきた。
これらの原因は湿度による影響がほとんどです。
ピアノには木、フェルト、金属等の部品が多く使用されております、これら部品部材は湿度の影響を受けやすく多湿により部品部材が膨張変化して
摩擦エネルギーが増大し故障に至ります。お風呂場やキッチンの近く、石油ストーブや石油ストーブにやかんをかけたり、加湿器を使用したりすることは
極力避けて下さい。
ピアノの故障のほとんどが多湿によるものです。
上記のような症状が出た場合はドライエル(ピアノ用防湿器)の使用をおすすめ致します。
これによりピアノはベストコンディションとなるはずです。
設置場所と音色の関係
ピアノは直射日光が直接あたる場所への設置はなるべく避けて下さい。昼と夜との温度差が激しいため音がより狂いやすくなったり、 塗装の表面が変色したり、ひび割れや部材のそり等の原因となるからです。やむなく日のあたる場所に設置する場合は厚手のオールカバーかカーテンを 取付けるよう心がけて下さい。 ピアノの音は置き場所によって変わります。例えば和室は畳や土壁、障子等がピアノの音を吸収するためソフトな感じのこもった音となります。 洋室は音が、反響しやすい建材が多く使用してあるため輝いたきらびやかな音色となります。又、鉄筋コンクリートの建物でコンクリート壁に 直接ビニールクロス等が内装材として使用してあるお部屋はより輝いたよりきらびやかな音となります。同じピアノでも置場所によってピアノの音は変化致します。
鍵盤タッチは音色により変化する?
ピアノの鍵盤タッチの重さはJIS規格により指定された許容範囲の数値で設定されておりJIS規格適合メーカーピアノであればどのメーカーでもほぼ同じであります。 又、同じピアノでも和室と洋室に置くのとでは演奏時の鍵盤タッチは大幅に異なって感じます。和室だとソフトでこもった音色となりその音の影響で 鍵盤タッチが重く感じます。洋室だときらびやかな軽快な音の影響で鍵盤タッチが軽く感じます。これは音が変化することにより、音色が与える精神的影響で 鍵盤タッチが異なって感じる錯覚現象だと考えられます。実際の数値は計測すると全く同じであります。 例えばグランドピアノの大屋根、上ぶたを開ければ音が開放されきらびやかで軽快な音となります。 この場合、開ける前に比べると鍵盤のタッチ感が大幅に軽く感じます、音色の影響で鍵盤までもが重く感じたり軽く感じたり致します。うそのような真実です。
正規代理店
ベヒシュタイン正規代理店証明書
当証明書は「有限会社 藤井ピアノサービス」がベヒシュタインピアノを販売するにあたり、 充分な知識とメンテナンス技術を有する正規代理店であることを証明するものです。 当ブランドの日本輸入総代理店ユーロピアノ株式会社はお客様に当店からベヒシュタイングループのピアノを購入されますようお薦め致します。
プレイエル正規代理店証明書
当証明書は「有限会社 藤井ピアノサービス」がプレイエルピアノを販売するにあたり、 充分な知識とメンテナンス技術を有する正規代理店であることを証明するものです。 当ブランドの日本輸入総代理店ユーロピアノ株式会社はお客様に当店からプレイエルピアノを購入されますようお薦め致します。







